フォアス プレミアム

地球を思う心を、大輪の花びらに
託して。

その艶やかな花姿でお祝いや記念日など、大切な方へのギフトにふさわしい胡蝶蘭。再生紙100%の風合い豊かな紙鉢・紀州漆塗りの木製花器をはじめ、細かいパーツまで環境に配慮した仕様。地球に対する思いをさり気ないメッセージに変えて贈りませんか。

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SUSTINABLE DEVELOPMENT GOALS

  • POINT1 竹ひご・ヒノキの支柱

    従来の鉄線を廃止し、備長炭を塗布した竹ひごやヒノキを使用しています。

  • POINT2 紙テープで固定

    一般的なプラスチック製クリップではなく、自然由来の紙テープで固定。

  • POINT3 ヒノキ+紙製
    オリジナル調節器

    左右の幅を伸縮させることで花と花の間隔をお好みで調節できます。

  • POINT4 とうもろこし由来の
    生分解性BIOプラスチック
    オリジナル水さし付き

    適量の水が一定のペースで浸み込むように計算されている、オリジナル設計です。

  • POINT5 麻布で根元をカバー

    鉢の表面を麻布で覆い、水苔の使用を必要最少限に抑えています。

  • POINT6 とうもろこし由来の
    生分解性BIOポット

    育生時に使用したポリエチレン製ポットは回収して固形燃料にリサイクルします。

  • POINT7 再生紙の外鉢

    100%再生紙による風合い豊かな紙鉢。
    軽くて持ち運びも快適です。

  • POINT8 再生紙の中鉢

    備長炭塗装を施しています。
    適度な調湿効果で胡蝶蘭に
    やさしく、消臭作用も。

  • POINT9 花を傷めない
    育果紙いくかしに包んでお届け

    ビニール袋を使わず、
    紙製クリップで取りつけ。

  • POINT10 商品の売上の一部を
    「緑の募金」に
    寄付します。

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フォアス ソソ

伝統工芸とコラボしたアートフルな花姿。

楚々とした1本立ち胡蝶蘭による空間演出の可能性を追求したシリーズ。日本三大漆器に数えられる和歌山県の伝統工芸「紀州漆塗り」と地元の「熊野黒竹」を取り入れ、これまでにないモダンな感性で胡蝶蘭そのものをアート作品に仕立てています。4種類の木製・紙製花器に紀州漆塗り・独自の根来塗り・備長炭塗装等を施し、多彩なアレンジで気品あふれる空間を創造します。

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紀州漆塗り

(株) 島安汎工芸製作所 島 圭佑さん 和歌山県海南市

公式サイト

日本三大漆器に数えられる和歌山県海南市の紀州漆器。室町時代、紀州木地師によってつくられた椀がはじまりといわれ、後に岩出市の根来ねごろ寺に由来する根来ねごろ塗りと一体となってその独自性を極めました。創業100余年の歴史を持つ島安汎工芸製作所は、木取りから塗りまですべて自社一貫によるものづくり。5代目を継ぐ島圭佑さんは、古来からの伝統的な技法をベースに、現代の感性を取り入れたデザインや素材使いに挑戦し、紀州漆塗りの世界に新たな表現を見出しています。SOSOソソとのコラボではさまざまな造形と塗りの花器により、凛とした胡蝶蘭に独特の存在感を与えています。

熊野黒竹くろちく

(有) 金﨑竹材店 金﨑 昭仁さん、
弘昭さん 和歌山県日高郡日高町

公式サイト

風格のある黒光り、細さとは裏腹の強度をもつ黒竹。希少な天然黒竹を日本屈指の生産地、日高原谷の竹林で育成から手がけている金﨑竹材店。金﨑さん親子は116年続く工房で日本で唯一、黒竹産業の火を灯し続けています。竹の伐採は秋、昔ながらの暦に準じて虫のつかない旬の時期に伐採し、枝葉払い・乾燥・火炙り・矯正など、実に20工程もの手仕事を経て製品化されます。とくに、800℃前後の熱を加えて生み出される美しい黒艶は、職人の勘どころが成せる技。繊細に加工された黒竹は和モダンな雰囲気を醸し、この支柱なくしてSOSOソソは実現しなかったといっても過言ではありません。

フォアス プレミアム

日常で気軽に楽しめる愛らしいミニサイズ。

胡蝶蘭はちょっと敷居が高いとお感じの方には、小さくかわいらしいCOCOココがおすすめです。ショートサイズはお部屋でも場所を取らず、棚やテーブルに気軽に飾れます。花は大輪とミディがあり、なかでも大輪のショート丈は希少。花器もバリエーションに富んでおり、木製パレットをアップサイクルしたカジュアルなタイプも。親しい友人へのプレゼントにもぴったりです。

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アップサイクル
木製花器

SILエスアイエル 宮尾 隆弘さん 和歌山県有田郡有田川町

公式サイト

物流の現場を縁の下で支える木製パレット。SILエスアイエルの代表を務める宮尾隆弘さんは、青果市場や運輸業者から役目を終えて廃棄される木製パレットを引き取り、それまでとは違う用途をもつプロダクトを生み出しています。家具やアウトドア用品、COCOココに使われる花器もそのひとつ。専用の器具でパレットを解体し、キズや汚れの状態を見極め、成形や研磨などの加工を施すことで、新しい製品としての価値を創造しています。使い込まれるうちにできたヒビ割れや木材ならではの節も味のうち。COCOココの花器として採用することで、高貴なイメージに胡蝶蘭により親しみやすい表情をつくりあげました。

※アップサイクルとは…従来の再利用や原料に戻して再生するリサイクルとは異なり、元の製品の素材をそのまま生かし、デザインやアイデアを加えることで別の新しい製品としてアップグレードさせること。
花器は他にも
バリエーションがございます